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研究者・オフィスワーカーのための(不)健康を追究して人体実験するブログ

本研究は査読を経ていない。似非科学でありフィクションです。

研究者・オフィスワーカーのための(不)健康を追究して人体実験するブログ

自己紹介

  • id: yojokun。貝原益軒『養生訓』(1712)からインスパイア。健康→養生→養生訓。養生くんであり余剰くん。
  • 博士課程学生。
  • 健康,医学,薬学,食品化学は専門外
  • 本研究は査読を経ていない。似非科学でありフィクションです。

目的

筆者は,自身とそのまわりの人々がサイエンス・研究をはじめとした大きな目標・自己の運命をめざして身体生命を捧げて完全燃焼してほしいと望んでいる。 そのためには,それぞれが自身の身体をチューニングする・できるようになる必要があると考えている。これは不健康であることを否定するわけではない。結果を出すために一般的には不健康であると思われる状態になる人もいるだろう。より生の実感を得るために命を賭してより危険な登攀を行うクライマーを否定することはできない。必要なことは自身のコンディションを把握して調整できるようにすることである。 そこで,そのような「(不)健康」(すなわち,健康もしくは場合によって不健康であること)をコントロールする技術を実験,調査,報告,記録することを目的とする。

特に研究者やオフィスワーカーを対象としたのは,筆者がそうであるので想像しやすいからである。

方法

人体実験。 査読もない,実験台は自分なので倫理的問題もOK。法律には則る。 健康は数日や数週間で結果がでるものならば研究対象になりうるだろうが,数年とか数十年になると実験することはできない。大学院生はすぐに論文にしなければならないし,修士課程を数十年やることはできない。また期間が長くなればなるほど,結果に対して考えられる要因が増えてしまう。(だからビッグデータを用いた疫学とか,歴史書から健康を読み解くものに期待したい) 証明できるまで待つのではなくてとりあえずやってみる主義。人体実験主義。

動機

  • 知人に「お前がいろいろやってる健康法を参考文献付きで教えろ」と言われた。知人だけに公開するのはモチベーション上がらないのでここに書く
  • 健康法試すのが趣味。熱しやすく冷めやすい性格。(そんな性格もコントロールできると考えている。)
  • 特に学部生時代に養生法実験を始めた。徹夜するためのリポビタンDにはじまり,インスタントコーヒーオーバードーズ,その副作用の腹痛を抑えるためのエビオス,高価な栄養ドリンク各種比較,多層睡眠への移行,筋トレ,断食。今は栄養ドリンクなぞまったく取らないが,そのような一個人の体験を振り返って反省する。
  • いろいろ失敗してきた(布団から起き上がれない,締め切り近づくと動悸出るなど)ので,その原因と克服方法を考察したい。

ぼちぼち書いていきます。 とりあえずこの夜型は修正すべき事案。メラトニンほしい。